整形外科専門医が、全問・全選択肢の解説を確認しています。正解の理由だけでなく、残りの選択肢がなぜ誤りなのかまで。解いた記録は残り、間違えた問だけ解き直せます。
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スマホで、すき間時間に1問から解けます。
解答が分かっても、なぜその答えになるのか、ほかの選択肢のどこが誤りなのかは分かりません。専門医ナビは、過去問の全問・全選択肢に解説を付けました。
解説は、整形外科専門医が内容を確認しています。
正解の理由だけでなく、残りの選択肢がなぜ誤りなのかも1つずつ書いています。解き終えたあと、選択肢の数だけ知識を確かめられます。
最新版の教科書、診療ガイドライン、薬の添付文書と照らし合わせて、正答を一問ずつ確認しています。
日本整形外科学会の許可を得て、専門医試験の問題を掲載しています。
| 項目 | 専門医ナビ | 解答だけの過去問 |
|---|---|---|
| 正答 | あり(一問ずつ確認済み) | あり |
| 選択肢ごとの解説 | 全問・全選択肢 | なし |
| 根拠の確かめ | 最新版の教科書・ガイドライン | — |
| 監修 | 整形外科専門医 | — |
| 料金 | 無料 | 無料 |
全問に整形外科専門医監修の解説。なぜその選択肢が誤りなのかまで分かります。
解答すると、その問題の正答率と、選択肢ごとに選ばれた割合が出ます。多くの人が正解している問題を落としていないか確かめられます。解答が集まった問題から表示されます。
解いた問題数と正答率がホームに出ます。間違えた問題だけを選んで解き直せます。
本試験と同じ回ごとに、通しで解けます。解いた結果はアカウントに残ります。
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1問ずつ解いて、その場で解説まで読めます。途中でやめても、次に開くと続きの問題から始められます。
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答えを決めてから、解説を開いてください。解説は選択肢ごとにあります。
12歳の男児。2か月前から左膝の痛みと跛行が続いている。外傷の覚えはない。身長150cm、体重62kg。膝関節に腫脹や圧痛はなく、発熱もない。この患者の診療について正しいものを1つ選べ。
正解は b
大腿骨頭すべり症やPerthes病では、股関節の病変が大腿から膝の痛みとして現れることがある。すべり症で股関節痛を主訴とするのは半数程度で、膝だけを撮ると股関節の病変を見逃す。股関節の正面像と側面像を撮る。
思春期の肥満した男児に、外傷なく膝の痛みと跛行が続く経過は大腿骨頭すべり症に典型的である。患肢は外旋位をとり、仰臥位で股関節を屈曲していくと患肢が外転・外旋していく(Drehmann徴候)。
大腿骨頭すべり症では、血液検査に通常異常はない。白血球増多やCRP上昇があれば、化膿性股関節炎を考える。
骨端は近位の骨端線(成長軟骨の肥大細胞層)で、頚部に対して後下方へすべる。側面像で後方へのすべりが明らかになる。
両側罹患は20〜40%とされ、詳しい画像の検討で80%近いとする報告もある。片側例でも、反対側に予防的なピン固定を行うことが多い。
※ 解説の見本として作った問題です。実際の試験問題ではありません。
※ 実臨床および受験対策では、最新のガイドラインや成書もあわせてご確認ください。
第38回から順に公開し、第29回までさかのぼります
| 回 | 問題数 | 解説 |
|---|---|---|
| 第38回(2026年) | 100問 | 公開中 |
| 第37回(2025年) | 100問 | 公開中 |
| 第36回(2024年) | 100問 | 公開中 |
| 第35回(2023年) | 100問 | 公開中 |
| 第34回(2022年) | 100問 | 公開中 |
| 第33回(2021年) | 100問 | 公開中 |
| 第32回(2020年) | 120問 | 公開中 |
| 第31回(2019年) | 120問 | 公開中 |
| 第30回(2018年) | 120問 | 公開中 |
| 第29回(2017年) | 120問 | 公開中 |
整形外科専門医監修の要点スライド 14本
骨・軟骨の基礎から、脊椎、上肢と手、下肢、小児、腫瘍、感染症とリウマチまで、分野ごとに試験に出る知識を1本のスライドにまとめました。1枚ごとに要点を表にまとめ、出典を明記しています。まぎらわしい所には注意書きを付けました。スライドはメドアカデミアのページで公開していて、問題と同じアカウントで見られます。
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タップで拡大クリックで拡大過去問の全問に、選択肢ごとの解説があります。
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