専門医ナビ
整形外科専門医試験 対策

整形外科専門医試験の
過去問10年分に、
専門医監修の解説を全問。
間違えた問だけ解き直せる

+ 分野別の要点スライド14本

整形外科専門医が、全問・全選択肢の解説を確認しています。正解の理由だけでなく、残りの選択肢がなぜ誤りなのかまで。解いた記録は残り、間違えた問だけ解き直せます。
登録は無料・約1分で始められます。
スマホで、すき間時間に1問から解けます。

第39回(2027年)
2月5日(金)
形式
CBT各都道府県の会場
出題数
100問
出願から認定までの日程を見る無料で始める

解答だけでは、なぜ間違えたかが分からない

解答が分かっても、なぜその答えになるのか、ほかの選択肢のどこが誤りなのかは分かりません。専門医ナビは、過去問の全問・全選択肢に解説を付けました。

整形外科専門医が監修しています

解説は、整形外科専門医が内容を確認しています。

全問、選択肢ごとに解説しています

正解の理由だけでなく、残りの選択肢がなぜ誤りなのかも1つずつ書いています。解き終えたあと、選択肢の数だけ知識を確かめられます。

正答を一問ずつ確かめています

最新版の教科書、診療ガイドライン、薬の添付文書と照らし合わせて、正答を一問ずつ確認しています。

本試験の問題で演習できます

日本整形外科学会の許可を得て、専門医試験の問題を掲載しています。

解答だけの過去問との違い

項目専門医ナビ解答だけの過去問
正答
あり(一問ずつ確認済み)
あり
選択肢ごとの解説
全問・全選択肢
なし
根拠の確かめ
最新版の教科書・ガイドライン
—
監修
整形外科専門医
—
料金
無料
無料

選択肢ごとに解説

全問に整形外科専門医監修の解説。なぜその選択肢が誤りなのかまで分かります。

みんなの正答率が分かる

解答すると、その問題の正答率と、選択肢ごとに選ばれた割合が出ます。多くの人が正解している問題を落としていないか確かめられます。解答が集まった問題から表示されます。

自分の正答率が残る

解いた問題数と正答率がホームに出ます。間違えた問題だけを選んで解き直せます。

回ごとに演習できる

本試験と同じ回ごとに、通しで解けます。解いた結果はアカウントに残ります。

ブックマークで見直し

気になった問題はブックマークして、試験前にまとめて見直せます。

スマホで、すき間時間に解ける

1問ずつ解いて、その場で解説まで読めます。途中でやめても、次に開くと続きの問題から始められます。

完全無料

登録から演習まで全て無料。約1分で始められます。

解説のイメージ

答えを決めてから、解説を開いてください。解説は選択肢ごとにあります。

小児の股関節

12歳の男児。2か月前から左膝の痛みと跛行が続いている。外傷の覚えはない。身長150cm、体重62kg。膝関節に腫脹や圧痛はなく、発熱もない。この患者の診療について正しいものを1つ選べ。

正解と選択肢ごとの解説を見る

正解は b

a. ❌ 誤り

大腿骨頭すべり症やPerthes病では、股関節の病変が大腿から膝の痛みとして現れることがある。すべり症で股関節痛を主訴とするのは半数程度で、膝だけを撮ると股関節の病変を見逃す。股関節の正面像と側面像を撮る。

b. ✅ 正しい(正解)

思春期の肥満した男児に、外傷なく膝の痛みと跛行が続く経過は大腿骨頭すべり症に典型的である。患肢は外旋位をとり、仰臥位で股関節を屈曲していくと患肢が外転・外旋していく(Drehmann徴候)。

c. ❌ 誤り

大腿骨頭すべり症では、血液検査に通常異常はない。白血球増多やCRP上昇があれば、化膿性股関節炎を考える。

d. ❌ 誤り

骨端は近位の骨端線(成長軟骨の肥大細胞層)で、頚部に対して後下方へすべる。側面像で後方へのすべりが明らかになる。

e. ❌ 誤り

両側罹患は20〜40%とされ、詳しい画像の検討で80%近いとする報告もある。片側例でも、反対側に予防的なピン固定を行うことが多い。

※ 解説の見本として作った問題です。実際の試験問題ではありません。
※ 実臨床および受験対策では、最新のガイドラインや成書もあわせてご確認ください。

10年分に解説を付けます

第38回から順に公開し、第29回までさかのぼります

回問題数解説
第38回(2026年)100問公開中
第37回(2025年)100問公開中
第36回(2024年)100問公開中
第35回(2023年)100問公開中
第34回(2022年)100問公開中
第33回(2021年)100問公開中
第32回(2020年)120問公開中
第31回(2019年)120問公開中
第30回(2018年)120問公開中
第29回(2017年)120問公開中

整形外科専門医監修の要点スライド 14本

試験に出る知識を、分野別のスライドで総点検

骨・軟骨の基礎から、脊椎、上肢と手、下肢、小児、腫瘍、感染症とリウマチまで、分野ごとに試験に出る知識を1本のスライドにまとめました。1枚ごとに要点を表にまとめ、出典を明記しています。まぎらわしい所には注意書きを付けました。スライドはメドアカデミアのページで公開していて、問題と同じアカウントで見られます。

化膿性脊椎炎をまとめたスライド。経過・感染の経路・MRI・硬膜外膿瘍・単純X線・白血球数を1枚の表に整理しているタップで拡大
病気ごとに、試験に出る事実を1枚の表で確認する
肘部管症候群とGuyon管症候群の見分け方をまとめたスライド。手背枝と深指屈筋への枝が分かれる位置で区別し、混同しやすい点を注意書きにしているタップで拡大
まぎらわしい所は、見分ける理由まで押さえる
  • 試験に出る骨・軟骨・筋の基礎15枚
  • 試験に出る周術期・合併症と検査17枚
  • 試験に出るリハ・装具・ロコモ・制度16枚
  • 試験に出る末梢神経と手外科26枚
  • 試験に出る肩と肘11枚
  • 試験に出る骨折治療の原則と上肢の外傷22枚
  • 試験に出る頚椎・脊髄症と脊髄腫瘍17枚
  • 試験に出る腰椎・側弯症・脊椎外傷18枚
  • 試験に出る骨盤と下肢の外傷14枚
  • 試験に出る小児整形外科17枚
  • 試験に出る股関節13枚
  • 試験に出る膝・足・スポーツ19枚
  • 試験に出る骨軟部腫瘍14枚
  • 試験に出る感染症・リウマチ・関節炎16枚

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過去問の全問に、選択肢ごとの解説があります。

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